マイクロスコープの特長と導入メリット
マイクロスコープの必要性
品質管理・研究開発等の各分野でデファクトスタンダードとなりつつあるマイクロスコープ。クオリティの高い製品やサービスの提供、新分野の研究開発促進のために、非破壊観察可能なマイクロスコープの応用分野はますます拡大しています。
マイクロスコープの導入で、目視観察・過去の経験だけでは得られなかった新たな発見があります。

顕微鏡との違い

顕微鏡では接眼観察や、スチール写真による映像の保存が一般的でした。
マイクロスコープなら大画面液晶モニタ・プロジェクタによる多人数マルチ観察、デジタルデータによるデータ管理へ容易にシフトすることが可能です。
また、弊社のマイクロスコープをCマウント準拠させることで、既存のCマウントアダプタを装着した顕微鏡に接続することもできます。
観察・保存・計測
マイクロスコープでは、大画面モニタに出力しての観察が可能です。
接眼レンズを覗く観察者だけでなく、その場にいる全員で同じ画像を観察し、意見交換・共有・考察を行うことが出来ます。
また、見ている画像をそのままの状態でデジタルデータとして保存でき、劣化のない画像データを半永久的に保存していただけます。
さらにマイクロスコープでは、ライブプレビュー・静止画上での各種計測が可能です。
また、動画・静止画上での各種計測、計測結果のCSV形式保存、計測結果を画像に貼り付けて保存など、作業の効率化が促進できます。
メガピクセルレンズ

顕微鏡よりもっと深い深度で高倍率観察したい・・・
ナカデンの高倍率レンズはメガピクセル時代に設計され高性能。
高解像CCDとの組み合わせで光学顕微鏡と比べて20倍以上の被写界深度による観察が可能です。
さらに、マイクロスコープならではのデジタル処理で多彩な分析・計測・撮像を行うことが出来ます。
マルチアングル観察

ナカデンが誇る広いワーキングディスタンスのレンズとマルチディレクションシステムで顕微鏡で実現できない角度での観察が可能。
あらゆる方向から観察でき、直感的な分析が出来るだけでなく、立体的に観察することでワークフローを強力にサポートします。
ナカデン社製マイクロスコープの特長
これまでのマイクロスコープは専門機として色合いが強くありました。
しかし、これからのマイクロスコープは誰もが簡単に扱える製品でなければなりません。
ナカデンのマイクロスコープは、どなたにでも扱いやすく、将来的な拡張性(機能追加)が簡単に行うことが出来るユーザビリティに優れた製品で、全てのユーザーに新しいを体験をご提供します。
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- MX-1200
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