

立体画像を輪郭線で表すことで、
ワーク表面に左右されない立体形状表現
を可能にし、3D観察を容易にします
また、試料によって生じる死角もカバーします

高さを色情報に置き換えることで、
高低差が一目瞭然
わずかな傾きでも観察者に訴えます
更にワイヤフレームとの同時表示が可能

3次元画像内の任意の位置の断面曲線を表示
高さ・幅・複雑な凹凸等を分かりやくグラフ化する3次元プロファイル機能
取得データをExcelに簡単に出力することも可能で、
デジタルマイクロスコープの分析力を更にアップします

2枚の高精細3D画像の角度・向きを連動させて操作することが可能
さらに、視線角度を数値指定する事もでき、比較観察が容易になりました

全域にピントが合っているマイクロスコープ画像を確認しながら、
クリック位置の高さを計測
高さデータをピンポイントで表示できます




