
最高1260万画素での観察が可能なマイクロスコープ「MX-1200Ⅱ」。
業界標準的な200万画素クラスのCCDカメラや、アルゴリズムによる画質補間処理では、再現できない高精細な画質をピクセルシフト技術で実現。
また3CCD化によって、レンズが捉える質感や色深度を忠実に再現します。


画質の良し悪しはCCDの解像度のみで決まるわけではありません。
大きな撮像素子は受光量に余裕ができ、画質も上がります。
つまり画素数とは別の大切な要素が「撮像素子面積」です。
MX-1200Ⅱでは、デジタルマイクロスコープ業界で最大の2/3型CCDを採用。
高解像度のピクセルシフト技術との組み合わせで更なる高精細なリアル画質を可能にします。
また同じ光学倍率帯のマイクロスコープレンズを使用した場合、従来のマイクロスコープより広い視野範囲を捉え、観察箇所を高解像度のまま広範囲に映像化します。
高解像度ズームレンズ郡の性能を生かしたデジタルマイロスコープMX-1200ⅡならではのFullColorリアル画質技術です。

レンズとの接続に汎用性の高いCマウントを採用していますので、既存顕微鏡へのダイレクトな接続をカンタン・ローコストに実現。
またMX-1200Ⅱなら光学顕微鏡に先端デジタル処理をプラスすることができます。
さらにTwin-Head機能でデジタルマイクロスコープと顕微鏡の共有ができ、
・顕微鏡とデジタルマイクロスコープレンズ
・他社マイクロスコープとナカデン最新マイクロスコープ
・実体顕微鏡と金属顕微鏡
など様々なご使用目的に最適化した作業環境を構築できます。

解像度・画質を多彩バリエーションからセレクトでき、目的のシーン毎にマイクロスコープ画像を合わせて使用可能。
高性能マイクロスコープカメラのポテンシャルを引き出すための最適化システム搭載。
