
最も使用頻度の高い倍率粋に最高光学性能を
マイクロスコープとして、最も汎用的に利用する倍率域を、最高画質で観察するために用意されたズームレンズです。
幅広いズーム域とテレセントリック性能を併せ持ちます。
MX-1200Ⅱのピクセルシフト技術との組み合わせで「いままで諦めていたものが見える・・・」、あらゆる拡大観察用途に導入が進んでいます。
分厚いワークもそのまま観察で効率アップへ
ワーキングディスタンス90mmという性能を実現し、作業性の向上を実現しました。
顕微鏡などでは観察不可能な高さのあるワークを分解・切片することなく観察できます。
またフォーカス調整機能により、ワーキングディスタンスをマイナス6mmまで調整可能。
ちょっとした観察ポイントの変更時にピント合わせを簡便にします。
見たい時にすぐそのまま観察するデジタルマイクロスコープの特徴を担うレンズです。
目的に応じて、選択できる・・・絞り機構搭載
絞り羽6枚式の可変絞り機構を内蔵し、目的にあわせた観察を可能にします。
例えば、高低差のあるポイントをすばやく観察するには、可変絞りを被写界深度が深くなるようにスライドし、
最新3D観察システムを利用して、高さを把握する場合には、可変絞りを開放し高精度に高さ分析をする。
絞り機構搭載レンズだからこそ実現する観察方法です。
多彩なオプションレンズ・アダプタ類を用意
オプションレンズとの組み合わせで、利用倍率域をより高倍域や低倍域に変更可能。
またワーキングディスタンスを90mmからさらに広げることも可能です。
その他にも多彩な照明方法実現するアダプタ類など、あらゆる場面に万能な高画質・高性能ズームレンズです。
| 型式 | NDL-40Z | |
|---|---|---|
| 倍率 | 30~180倍 (MX-1200使用時) | |
| W.D. | 90±4.5 (mm) | |
| 機能 | フォーカス調整機能・可変絞り内蔵 | |
| 質量 | 約440g(ホルダ部除く) | |